若者の実家のような居場所「しゅろハウス」の継続的な運営にご支援をお願いします
(マンスリーサポーター募集)
特定非営利活動法人まなびのたねネットワークの活動に関心を持っていただき、誠にありがとうございます。
私たちは「一人ひとりが自分らしく幸せに生きるために、子どもも大人も学び合い(愛)で、笑顔と感謝があふれる社会」を目指して活動しているNPO法人です。
石巻の「しゅろハウス」は、高校生や若者が主役になる若者たちの実家のような居場所です。ここでは、若者たちの未来を一緒に支えてくださる「マンスリーサポーター」を募集しています。
なぜ「しゅろハウス」に継続的な支援が必要なのか?
しゅろハウスには、様々な生きづらさや悩みを抱えている若者たちがやってきます。若者たちと接する中で、彼らに本当に必要なのは、家庭的な機能を持つ「実家のような居場所」であることに気づきました。
現在は平日週3回、夕方に活動を行っており、食・職・衣を中心とした支援や、進学・就職の相談に乗るなど、一人ひとりが自分らしく生きられるよう寄り添っています。
しかし、私たちの目標は、「常時誰かがいて安心して、いつでも立ち寄れ、状況に応じて宿泊もできるような体制」を整えることです。自由にいつでも気軽に来ることができるセカンドホームを維持し続けるためには、家賃や光熱費、スタッフの配置にかかる運営費や、みんなで囲む食卓のための食材費が継続的に必要となります。
あなたの毎月のご支援(マンスリーサポート)が若者の未来をつくります
若者たちが「いつでも安心して帰ってこられる場所」を安定して運営するために、毎月定額でご支援いただくマンスリーサポーターの存在が不可欠です。
皆様から寄せられたご寄付は、以下のような用途で大切に活用させていただきます。
一人でも多くの若者が希望を持てる明日へつなぐため、温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
- 運営費の維持: いつでも立ち寄れる常時開放・宿泊体制を整えるための活動資金
- 食材費の確保: 若者たちに温かい食事を提供し、一緒に夕食を作るための費用
一人でも多くの若者が希望を持てる明日へつなぐため、温かいご支援を心よりお願い申し上げます。